気づき気づき 稽古を継続していく醍醐味の一つに、「気づき」がある。 可動範囲を広げるべく今朝の自主稽古において、今までよりはっきりとした違いを感じた。 今まで意識してなかった動き。稽古の成果が浮き彫りになる。これが気づきなのだろう。 この動きをさらに深堀していけば、武術に必要な動きを会得できるはず。という明るい光が指した。普段の地道な稽古が重要なんだと、改めて思う。 3時間半の膝行稽古 昨日の3時間半の膝行の稽古は、流石に体のあちこちが悲鳴をあげている。 昨日の入浴時は疲れすぎて気づかなかったが、稽古で膝を擦りむいていた。 問題はその擦りむいている場所。 まだまだ修行が足りない。と肩を落とす。 何も考えられない。言葉が出てこない。頭が真っ白に。 何も考えない、何かをやろうとしない、頑張らない、一生懸命にならない。 まっすぐな姿勢をただひたすら、体ごと前に出す。出し続ける。 その姿勢を維持する為に必要な事は、身体に任せる!身体が答えを出してくれる。 一刀流の稽古も、剣に任せる事で剣に必要な身体が出来上がる。 膝行も姿勢を維持する(任せる)為の身体づくりが必要。 まだまだ引き付ける動作が身に付いていない。 稽古がシビアになってきてる。 身についてなかった動作が次々と姿を表してくる。稽古におわりがない。 すっ スッ スッッー?=頑張らない。頑張らない=任せる。 任せる道具、任せる身体を信じれば、自分が何をすべきかを導いてくれる。 え!頑張らないの?頭が真っ白だ! 余談→最近オナラの音色が変わってきた。これも稽古の成果?(笑)プー。 |